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2012年5月 3日 (木)

ニュースレター 23号を発行し、会員に発送しました

「newsletterno23.pdf」をダウンロード

土佐学協会会員のみなさま

 ニュースレター 23号を発行しました。お手元に届いているでしょうか。

 到着していない場合は、事務局にご連絡ください。

2012年4月13日 (金)

土佐学大会のご案内

もはや一企業一団体では、これからの時代の答えは出せないのでは?当会が土佐の未来を創造する変革の場を提供します!県内企業・団体の皆様に必聴の内容! 入場無料

 

高知県内企業・団体トップの皆様

                     「土佐学協会」理事長 竹村昭彦

                      (司牡丹酒造株式会社 社長)

 

拝啓 陽春の候、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。私どもは、土佐の「地元学」研究団体「土佐学協会」(会の詳細は後述)と申します。さて早速ですが、皆様は最近お仕事の中で、以下のような問題点を感じられたことはないでしょうか。

 

●「モノからコトへ、コトからココロへ」と言われだして久しいが、いまだに企業も団体も、「コト」需要や「ココロ」需要への対応が上手にできていないのが現状。もしかしたら一社、一団体では、もはや現代生活者の願望に対する答えは出せないのかもしれない。

 

●明治維新、終戦に匹敵するような大変化が起きようとしている現代。企業や団体には、これまでの延長線上の答えではない、抜本的な大変革が求められている。しかし一方で、もはや企業や団体内部から自己変革を起こすことは不可能に近いともいわれている。それは江戸幕府の中にいながら、維新後の世界に対応する準備をするようなものなのだから。

 

もし、上記2つのような内容に少しでも心当たりがあると思われます方は、是非とも520日に開催されます、『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!(~第6回土佐学大会~)』に、経営者・幹部・従業員の皆様とご一緒にご参加いただけましたら幸いです。ちなみに「NaKaMa」の意味は、主に以下の2つです。①言葉通り「仲間」の意味。土佐の仲間たち。②土佐弁の「なかまにしょう」の意味。シェア、共有、共同利用などの意味。

 

 さて上記2つのような問題を解決するためには、まずは「もはや一企業、一団体では、これからの時代の答えは出せないのでは」と気づくこと、そして外部に「創発的ネットワーク組織」を創ることが有効であると考えられます。各企業・団体の変革のリーダーたちを集めて企業や団体の外に別組織を創り、本体とは異なる起業家的文化を築き、こうして立ち上がった別組織のエネルギーを活用しながら、本体の方へと刺激と影響を与え、硬直化しはじめた組織を再び活性化させていくという方法です。つまり「土佐NaKaMa」とは、一言でいえば、土佐学協会が新しい土佐の未来を創造する変革の場、「創発的ネットワーク組織」の場を提供しますということです。

 

土佐学協会には、5年半をかけて蓄積してきた、土佐に関する膨大な知見があります。これらの様々な知見が、新時代の答えを探る際のヒントになってくれることでしょう。地方におけるゼロからの商品開発プロセスの講演活動などを全国で開催していらっしゃる迫田氏のご講演も含め、必ずや皆様の企業・団体にとって大きなプラスになる内容であると自負いたしております。詳しくは以下のご案内をご参照いただき、FAXまたはE-mailにてお申込みください。当日皆様にお会いできますことを、楽しみにいたしております。  敬具

6回土佐学大会   テーマ:『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!』

 

1. 趣旨・目的:

 「土佐NaKaMa」とは、一言でいえば、土佐学協会が新しい土佐の未来を創造する変革の場、「創発的ネットワーク組織」の場を提供しますということです。土佐学協会には、これまで5年半をかけて蓄積してきた、土佐に関する様々な知見があります。これらの様々な知見が、きっと「新時代の答え」を探る際のヒントになってくれるでしょう。ちなみに「NaKaMa」の意味は、主に以下の2つです。①言葉通り「仲間」の意味。土佐の仲間たち。②土佐弁の「なかまにしょう」の意味。「シェア」、共有、共同利用などの意味。

 また、土佐学に関する研究・調査の報告、意見発表を行うとともに、会員の交流を活発にし、会員相互の親睦を深めること、そして一般の方々には新たな土佐の魅力を知っていただき、土佐学協会の活動にも興味を持っていただくことも目的とします。

 

2主催:土佐学協会   

 

3日時平成24520日 日曜日 13:3017:30

 

4.会場:高知県立大学永国寺キャンパス137番教室(南学舎1階)

 高知県高知市永国寺町5-15 ※池キャンパスではありませんのでご注意ください。

 

5.参加費:無料

   

6.タイムスケジュール:

1300  受付開始

1330  開会行事  会長あいさつ 理事長あいさつ

 

<講演> 13401540  テーマ:『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!』

13401400  「土佐NaKaMa」の意義 (土佐学協会理事長 竹村昭彦氏)

14001500  『自分たちのデザイン ~地デザイン宣言~』

 (デザイナー 迫田司氏)

15001520  質疑応答

15201540  「土佐NaKaMa」今後の活動(土佐学協会理事長 竹村昭彦氏)

 

 15401600   休憩

16001615   研究会報告  

16151645   一般研究報告

16501730   総会(総会は土佐学協会会員の方のみ参加可能)

18002030    懇親会(会場未定 会費:5,000円程度 一般の方も参加可能)

 

76回土佐学大会事務局連絡先

   〒780-8515 高知県高知市永国寺町5-15 高知県立大学体育学研究室 

電話&FAX 088-873-2895(担当:清原) E-mailkiyohara@cc.u-kochi.ac.jp

 

8.その他:駐車場を用意しておりませんので、必ず公共交通機関をご利用ください。

 

★土佐学協会とは:土佐学協会は、「総合的で俯瞰的」で、「身近で誰にでも理解され」、そして「土佐を元気にする」という新しい学問を標榜する、土佐の「地元学」研究団体です。

200610月、「土佐酒学研究会」「土佐のお茶研究会」「絶滅危惧の産業と文化の研究会」の3つの研究会活動を中心に発会しました。以降、年間の活動をまとめた「土佐学年報」を毎年4月~5月に発行し、本年の「第6回・土佐学大会」にて「土佐学年報」第6号が発行されます。これまでの代表的な活動は、「土佐のおきゃくにおける酒と文化に関する比較分析」(2007)、龍馬の食べた食を再現した「龍馬弁当」と「龍馬の息づかいが聞こえる道マップ」(2009)などがあります。現在は、「土佐酒学研究会」「地域文化デジタルアーカイブ研究会」「土佐の自然・暮らし・文化研究会」の3つの研究会を中心に活動しています。

ホームページ:http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/

 

★迫田司氏プロフィール1966年熊本県生まれ。93年、高知県幡多郡西土佐村(現・四万十市)に移住し、2年後「サコダデザイン」を設立。休耕田だった棚田で米を作りながらデザインに取り組む、自称「百姓デザイナー」。全国から仲間が集う木賃宿「木賃(キチン)ハウス」を主宰。米袋では初となるグッドデザイン賞を受賞(2004)。地元を愛し地元で活動する各地のデザイナーたちを結ぶネットワーク「地(ヂ)デジ」(地・デザイン・ジャパン)の活動も展開。また、地方におけるゼロからの商品開発プロセスを標準化した講演活動なども全国で開催している。著書に「四万十日用百貨店」(高知新聞に200710月~12月、56回にわたって連載されたエッセイ)がある。

…………………………………………………………………………………………………………

ご返信FAX:088-873-2895(担当:清原宛) 

※メールにてお申込の場合は以下のアドレスへ。E-mailkiyohara@cc.u-kochi.ac.jp

 

6回土佐学大会『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!』お申込書

 

6回土佐学大会『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!』に、

 

 (    )名で参加します。

 

●大会終了後、講師の迫田氏を囲んでの懇親会を予定していますが、参加されますか?

 以下の何れかに○をご記入ください。

 

<   懇親会に参加します(人数:  名)   懇親会は参加しません   >

 

<>  <>  <>  <> 
 

お名前:

 

 

 

 

 

 

 

(ご同伴者:   名)

 
 

企業・団体名とご住所:

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

お電話:

 

 

 

FAX:

 
 

E-mail:

 

 

2012年3月17日 (土)

平成24年度土佐学大会の開催日程

会員のみなさま

 平成24年度の総会及び土佐学大会は、以下のとおりに開催されます。

 詳細については、4月中旬に発送するニュースでもお知らせします。

 日時:平成24年5月20日 日曜日 13時~17時

 場所:高知県立大学永国寺キャンパス

 

 

2011年5月23日 (月)

第5回土佐学大会を開催しました

 5月22日13時30分から、高知県立大学永国寺キャンパス251番教室で、第5回土佐学大会を開催しました。

 当日は朝まで雨が降っていましたが、午前中から雨が上がり、薄日が射してきました。

 12時半に理事は集合。13時前から受付が始まりました。

 13時30分、坂本副理事長の司会で開会し、引き続いて会長あいさつ。

Img_0326 

 理事長あいさつのあと、プログラムにしたがって大会は進行しました。

 参加者数は37名(一般会員14名、学生会員3名、未会員20名)でした。

 ご講演いただきました楠瀬雄三様(高知県立牧野植物園)、片岡明彦様(高知県農業振興部産地・流通支援課)、野村秀一様((株)ツムラ)には厚く御礼申し上げます。

 また、運営を手伝ってくださった高知県立大学文化学部地域文化論研究室の学生さんたちも、ありがとうございました。

2011年5月22日 (日)

第5回土佐学大会

 本日、5月22日は、第5回土佐学大会です。

 夜来の雨が上がり、日も射してきました。ぜひ、会場までお運びください。会場は、高知県立大学永国寺キャンパス251番教室です。

 第5回大会のテーマは、「土佐の植物のチ・カ・ラ」です。高知新聞にも掲載されておりましたが、たくさんの問い合わせがありました。来年が牧野富太郎博士の生誕150周年ということで、今年の土佐学大会は植物をテーマに設定しました。

 プログラムは以下のとおりです。

1300  受付

1330  開会行事 会長あいさつ、理事長あいさつ

<講演> 13401540

テーマ:土佐の植物のチ・カ・ラ!―プレ牧野富太郎博士生誕150

l 13401420 「土佐の植物の特徴、植生」楠瀬 雄三氏(高知県立牧野植物園)

l 14201500 「土佐の花きの歴史と特徴」片岡 明彦氏(高知県農業振興部産地・流通支援課)

l 15001540 「土佐の薬草のチ・カ・ラ!」野村秀一氏(株式会社ツムラ 医薬営業本部流通戦略部特販課)

※ 講演30分、質疑応答10分を予定

16001615 研究会報告

土佐酒学研究会・土佐のお茶研究会(座長:竹村昭彦)          

地域文化デジタルアーカイブ研究会(座長:大野加惠)

土佐の自然・暮らし・文化研究会(座長:柿内光彦)

16151645  一般研究報告

「水晶文旦と半平太の脈絡~瑞山記念館展示リニューアル検討から~」大野加惠氏(生活創造工房代表取締役)

「土佐にこのごろ拘って」竹村利道氏(ワークスみらい高知代表)

16501720 総会(総会は土佐学協会会員のみ参加)

18002030  懇親会

 

2011年3月28日 (月)

卵かけご飯のちらし

「web.pdf」をダウンロード

2011年1月18日 (火)

ニュースレターNO.18

「NewsLetter_No18.pdf」をダウンロード

2010年11月30日 (火)

土佐学年報 第4号

http://www.rigulife.co.jp/tosagaku/tosagaku-nenpo04.pdf

2010年11月 1日 (月)

ニュースレターNO.17

「NewsLetter_No17.pdf」をダウンロード

2010年8月 5日 (木)

「龍馬の息づかいが聴こえる道」マップ

「秋の収穫祭」にて作製した「龍馬の息づかいが聴こえる道」マップは、こちらです。

(生活創造工房のサイトへ移動します)

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