無料ブログはココログ

2016年4月 9日 (土)

ニュースレター39号をお送りしました

会員のみなさま

 お元気でお過ごしでしょうか。ニュースレター39号を発行しましたので、みなさまのもとにお送りしております。数日中にお手元に届くはずです。
 
 今年は、土佐学大会がめでたく第10回を迎えます。今年は昭和南海大地震70周年にあたりますので、南海トラフ地震からの復興を視野に入れて、歴史や地域文化が震災からの復興にどういう役割を果たし、それ故にこれからどういう対策をしておくべきなのか、みなさんと考えたいと思います。
 ぜひ、多くのみなさまにご来場いただけますよう、お願いいたします。詳しくは、ニュースレターをご覧ください。

2015年10月10日 (土)

2015土佐の酢みかん文化を楽しむ会を開催します!

平成27年11月10日(火)18時30分から、高知市廿代町の十刻において、「2015土佐の酢みかん文化を楽しむ会」を開催します。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。
今回はなんと、「土佐の酢みかんと魚の相性カレンダー」をプレゼント!
残席はたいへん少なくなっております。
お早めにお申し込みください!
 
Out

2015年5月20日 (水)

第9回土佐学大会の会場についてご案内

 5月23日土曜日12時半受け付け開始で、第9回土佐学大会を開催します。

大会は、13時〜16時10分まで。16時30分から総会を行います。
会場は、高知県立大学永国寺キャンパス教育研究棟1階のA110教室です。
駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

2015年5月 9日 (土)

ニュースレター35号

「35.pdf」をダウンロード

2014年8月 1日 (金)

ニュース32号と年報を発送しました!

みなさん

こんにちは!暑い日が続いていますが、お変わりないでしょうか。

さて、先日ニュース32号を発送しましたので、こちらにもアップさせていただきます。

また、会員の皆様には、年報をご一緒に送らせていただいております。表紙は、学生がデザインしてくれました。そちらもぜひじっくり読んでくださいね!!

○ニュース32号

「32.pdf」をダウンロード

2014年6月10日 (火)

「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」田植え体験&交流会に参加してきました!!

みなさん、、こんにちは!高知県立大学の岡﨑です。

私たち地域文化論ゼミの学生3名は、先日行われた日本名門酒会と土佐学協会のコラボレーション企画である永田農法「山田錦」の田植え体験&交流会に参加してきました(*^^*)参加メンバーの一人、吉村さきさんがそのことを「ゼミの風景」というブログに掲載してくれているので、同じくここにも載せさせていただきます!!

**************************

こんにちは!

お久しぶりのブログです!3回生の吉村です。

ついに梅雨入りをしましたね。今年は去年より6日遅い梅雨入りになったそうですよ。

さて、天気の心配をしながらも向かった先は四万十町!日本名門酒会と土佐学協会のコラボレーション企画である純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験&交流会に参加するため、大和さんの運転で史花さんと吉村で行ってきました。

Simg20140608231942

今年は300人を越える参加者が集まり、過去最高人数となったそうです。愛媛や香川、大阪からお越しの方もいらっしゃいました。バスが5台も停まっていました。

Simg20140608232048田植えをする前に説明をうけます。あまりの人数のためマイクを使って説明をしてくれました。

Simg20140608232121永田農法とは永田照喜治氏が創始し、農薬はもちろん水や肥料を極力与えず、植物本来の生命力を引き出し、環境にもほとんど負荷を与えない自然な農法のことです。

Simg20140608232129苗を片手に持ったらいざ!田んぼの中へ出陣です。※大和さんは撮影隊&見守り隊です!笑

Simg20140608232134
Simg20140608232255裸足で田んぼの中へ入りましたが、足の指の間にどろが入りむにゅっとした感触が気持ち良かったです。苗を植える本数は多すぎてもダメで、3本くらい手に取り植えることがコツみたいです!どろに足をとられながらもなんとか無事に苗を植えました。300人ですると早いですね。1時間前後で終わりました!

田植えが終わるとお待ちかねの交流会です。地元の農家の方が豪華なお料理を用意してくれていました。

Simg20140608232301_2

Simg20140608232309青空の下でバーベキュー最高です!バーベキューの他にも、佐々木さんが生産した「コロンブスの茶卵」の塩卵かけごはん、ガルテン・ピザ、サラダ、おにぎり、スイカやみかん、もちろんお酒もありの、もりだくさんなおもてなしに感動です。どれもとても美味しかったです。

Simg20140608232312最後は餅投げをして終了です。このお餅も地元の方の手作りです!秋には稲の収穫があり、最終的にはお酒となりオリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」が完成します。ラベルには参加した「人々」の名前を入れて販売するそうです。

米づくりから酒づくりを一年かけて体験することができる催しであり、食の大切さ、農家の方の偉大さを学ぶことができた1日となりました。この経験を平山、尾川で活かしていきたいと思います。

以上吉村でした。

**********************

当日は参加者の多さに圧倒されましたが、あちらこちらで笑い声や元気な会話が聞こえ賑やかなイベントでした。これほどの大所帯をまとめるスタッフさんや美味しいお料理をたくさん用意してくださった地元農家のみなさんのおかげで、充実した日曜日でした。関係者のみなさん、お疲れさまでした。これからの私たちの活動のヒントにもなったと思います。

次の秋の収穫祭も楽しみですね♪

岡﨑史花

第8回 土佐学大会の報告

みなさん、こんにちは。

ブログの更新がすっかりご無沙汰になっておりましたが、これからははりきって更新していきます!!

土佐学協会事務局のインターンシップをさせていただいております、高知県立大学4回生の岡﨑史花です。よろしくお願い致します。

早速ではありますが、先月5月25日高知県立大学永国寺キャンパスで開催された「第8回土佐学大会~高知にこんなスゴイ会社があったがや!~」の報告を簡単にさせていただきます。詳しい内容は、土佐学協会竹村昭彦理事長がブログに掲載してくださっていますので、そちらをご覧ください。http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/2014-05.html

今大会では、NPO法人ワークスみらい高知代表・竹村利道氏、株式会社ハート社長・山岡俊文氏、株式会社アンファン社長・森本一氏をお招きし、各企業が高知に軸足を置く意味とは何なのか、私たちがまだ気づいていない高知の新たな魅力の再発見に繋げると同時に学生の就職活動のヒントになればとの想いで開催しました。

まずは、3名の経営者による講演を行い、その後「高知に軸足を置く意義について」パネルディスカッションを行いました。そこで聞き感じたことを学生目線で少し感想をのせさせていただきます!

 

<土佐学大会の感想>

 高知に軸足を置く意義について3名に共通していたのは、「高知に生まれたから・高知が好きだから」ということでした。地元への強いこだわりと意思があったからこそ、軌道に乗らないときに簡単に諦めたりすることがなかったのだと思います。最近の若い人は、友達と一緒の進路を選んだり、人と違うことを嫌う人が多いと聞きます。「ニコイチ(2人で1人という意味)」という言葉があるほどです。世代の特徴なのかもしれません。そんな私たちにとって、自分が成し遂げたい小さな目標や夢を“想う”のではなく、叶えるために動かなければならない。そのためには、人と違うところに目をつけることで、“自分の強み”を持たなければならないと思いました。就職活動の面接やESでもよく、「あなたにしかない強みは何ですか?」と聞かれます。ある記事によると、だいたいの就活生は、同じようなことを答えるそうです。何かの参考本の答えをそのまま使っているということです。つまり“コピペ”してしまっている状態です。全国的にもそんな学生が多い中で、今回の講演を聞いた学生は、何かしら感じることがあったと思います。「人と違うこと」や「まだ誰も目をつけていないところ」に入り込み、夢や目標のために事業を興している3者の講演は、私たちにとって学生のうちに聞くことができ、貴重な時間になりました。
 そして、土佐学協会理事の皆様。一般研究発表の際に、学生にプレゼンテーションをする機会をくださり、ありがとうございました。原稿やパワーポイントは、すべて坂本が考え、作成してくれました。たくさん練習もしたようです。彼女にとっては、初めての発表の場で大変緊張しておりましたが、上出来だったと思います。自信になったはずです。彼女に代わり、御礼とさせていただきます。ありがとうございました。
以上で報告とさせていただきます(*^^*)
高知県立大学 岡﨑史花

2013年7月18日 (木)

土佐学年報とニュース28号を発送しました

たいへんユニークな表紙の土佐学年報第7号と、ニュース28号を発送しました。

まもなく到着すると思われます。

来週になっても到着しないという会員がいらっしゃいましたら、事務局お知らせください。

2013年6月29日 (土)

年報の発送はまもなくです

 会員のみなさまには、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、今年の総会も無事に終了し、ニュースレターと年報の発送の準備を進めているところです。7月上旬には、お届けできる予定です。

 

 いましばらくお待ちください。

 年会費の納入をお願いしております。土佐学協会は、みなさまの会費で運営されております。よろしくお願いいたします。

                                           事務局

2012年7月31日 (火)

土佐NAKAMAのご案内

皆様の会社や団体、業界や地域等で、土佐ならではの「なかま」のシーンがありましたらお知らせ下さい!

 

高知県人および高知県在住の皆様                

                      「土佐学協会」理事長 竹村昭彦

(司牡丹酒造株式会社 社長)

 

拝啓 時下益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。私たちは、土佐を元気にする「地元学」研究団体「土佐学協会」と申します。

 

さて早速ですが、私たちは本年度の活動の一環といたしまして、土佐の高知ならではのグッとくる「なかま」のシーンを収集いたしております。土佐弁には「なかまにする」という素晴らしい言葉があります。たとえば、兄弟2人に玩具が1つ与えられたとしたら、「この玩具、なかまにしょうね!」という具合に使います。つまり「なかまにする」とは、共有、共同利用、シェアなどの意味です。そして私たちは、他県にはあまり残っていない、古き良き日本の原風景のような「なかまにする」というこの素晴らしい文化が、土佐の高知には様々な分野でたくさん残っているのではないかという仮説を立て、そんなシーンの収集を開始いたしました。皆様の会社や団体、業界や地域等で、そんな土佐ならではの「なかま」のシーンがございましたら、是非私たちにお知らせいただけますよう、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 尚、「なかま」のシーンとは、詳しくは以下の通り、いくつかの種類があります。参考までに、事例と共に以下に挙げさせていただきます。

 

①「共有」の意味の「なかま」:多数の人で所有する場合。

 <例>宴席での皿鉢料理:どこに移動してどの皿の料理を食べてもよいという意味で、料理を「なかま」(共有)にしているといえる。

 

②「共同利用」の意味の「なかま」:所有はせず、多数の人で利用する場合。

 <例>「ひろめ市場」の席:女子高生がジュースを飲みながら勉強している同じテーブルで、昼間からオジサンが酒を飲んでいるという「なかま」(テーブルを共同利用)のシーンは、いかにも土佐らしいといえる。

 <例>川を動物と:子供が泳いでいる川の、向こうの方で動物も泳いでいる。人間と動物が川という自然を「なかま」(共同利用)にしているといえる。

 

③「レンタル」の意味の「なかま」:自分(たち)だけで使うが所有はしない場合。見方を

変えれば、同じ物を「時間差で共同利用」しているといえる。

 <例>路面電車の無料のレンタル傘:突然の雨の時、とても有り難い土佐電鉄の無料レンタル傘。同じ傘を「時間差でなかま(共同利用)」にしているといえる。

 

④「リユース・リサイクル」の意味の「なかま」:自分(たち)だけで所有するという意味

では「私有」であり、「なかま」ではないが、中古品を買う(リユース・リサイクル)

などの場合は、見方を変えれば同じ物を「時間差で共有」しているといえる。

<例>田舎の小学生の体育ジャージ:田舎の小学生の体育ジャージはお下がりが当たり前。たとえばジャージの胸に「鈴木」と書いてあっても本人は「田中」くんだったりする。同じジャージを「時間差でなかま(共有)」にしているといえる。

 

⑤「分配」の意味の「なかま」:「独占」の反対語としての「分配」の意味。

 <例>出来過ぎた野菜など:「キュウリが出来過ぎた」「鮎が釣れ過ぎた」などといっては、ご近所に「分配」するというのも土佐らしい「なかま」(分配)のシーン。

 

⑥「分担」の意味の「なかま」:「無責任」の反対語としての「分担」の意味。

 <例>神祭:土佐の田舎の神祭などでは、みんな地域での責任や義務を果たし、一定の役割を果たしている。これも土佐らしい「なかま」(分担)のシーン。

 

⑦「共感」の意味の「なかま」:「無縁社会」とは反対の、コミュニケーションやコミュニ

ティの価値を重視する「感覚の共有」の意味。

 <例>献杯・返杯:土佐の宴席での献杯・返杯の文化は、「杯をなかま(共同利用)」にしているともいえるが、そのバックボーンとしてコミュニケーションやコミュニティの価値を重視する、「感覚の共有」がなければ成り立たない。

 

以上、皆様が想像する以上に、「なかま」のシーンは多岐にわたります。このような土佐ならではの「なかま」のシーンを発見されましたら、是非とも下記宛てにご一報いただけますよう、何とぞお願い申し上げます。また、可能な限りそのシーンの画像なども一緒に送っていただけますと幸いです。尚、今回収集いたしましたこれらの「なかま」のシーンは、ウェブやチラシやポスターなどを使い、様々なメディアや県内外に情報発信していく予定であり、将来的には「土佐なかまBOOK」(仮称)の制作も視野に入れております。このような「なかま」のシーンは、必ずや土佐の高知をアピールする大きな力になると、私たちは確信いたしております。何とぞご協力の程、宜しくお願い申し上げます。  敬具

 

<ご連絡先>〒789-1201 高知県高岡郡佐川町甲1299 司牡丹酒造(株)竹村昭彦 宛

 TEL0889-22-1211 FAX0889-22-4116 E-mailakihiko@tsukasabotan.co.jp 

携帯:090-8970-5000 ※平成24920日(木)までにご一報お願い申し上げます。

«年報とニュースレター24号を発送しました