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2018年5月12日 (土)

5月13日の午後から第12回土佐学大会です

 明日、13日日曜日は、第12回土佐学大会です。みなさまのご参加をお待ちしております。

テーマ:明治維新150年記念講演

「山内家第19代当主が語る明治維新150年」

 

 平成30年は、明治維新から150年となる記念の年です。高知県は、「志国高知 幕末維新博」を開催しています。

 土佐学協会では、150年前の土佐藩の藩主であり明治維新の立役者の一人であった山内容堂公の末裔で、山内家第19代当主の山内豊功(やまうち とよこと)氏をお招きして、山内家で語り継がれてきた明治維新にまつわるお話を伺うことを計画しております。

 土佐学協会しか提供できない、たいへん貴重な学びの機会です。みなさま、お誘い合わせの上、ぜひご出席ください。

 

 

「土佐学大会」スケジュール

 

日時:2018(平成30)年513日 日曜日

場所:高知県立大学・高知工科大学 永国寺キャンパス教育研究棟A101教室 

参加費:無料(会員以外の方でもどなたでも参加可能。事前申し込みは不要です)

定員:220名(先着順)※定員を超えた場合は、入場できないことがあります。

  

スケジュール:

 13:0013:30 受付

 13:3013:45 開会・挨拶

 

<明治維新150年記念特別講演>

 13:4514:30 「明治維新と土佐藩」

          講 師:髙木翔太氏(高知城歴史博物館学芸員)

 14:3015:15 「山内家第19代当主が語る明治維新150年」

          講 師:山内豊功氏(山内興業(株)社長)

 15:1515:30  質疑応答

 

<お知らせ>

 15:3015:45 『土佐のお寿司の本』(仮題)の発刊予定について

 

<土佐学協会研究会報告>

16:0016:10 土佐酒学研究会

16:1016:20 地域文化デジタルアーカイブ研究会

16:2016:30   土佐の酢みかん文化研究会

 

<一般研究報告>

16:3016:50 「津野町高野農村歌舞伎に参加して」

         宮地悠太氏(高知県立大学文化学部3回生)

  

<土佐学協会総会> 17:0017:30

 

<懇親会>

18:00~   

 

※注意事項:講師の方以外は駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

<懇親会事前申込み>

7808515 高知市永国寺町222 高知県立大学体育学研究室内

電話:080-3166-6725(清原) 

E-mailkiyohara@cc.u-kochi.ac.jp

2016年4月 9日 (土)

ニュースレター39号をお送りしました

会員のみなさま

 お元気でお過ごしでしょうか。ニュースレター39号を発行しましたので、みなさまのもとにお送りしております。数日中にお手元に届くはずです。
 
 今年は、土佐学大会がめでたく第10回を迎えます。今年は昭和南海大地震70周年にあたりますので、南海トラフ地震からの復興を視野に入れて、歴史や地域文化が震災からの復興にどういう役割を果たし、それ故にこれからどういう対策をしておくべきなのか、みなさんと考えたいと思います。
 ぜひ、多くのみなさまにご来場いただけますよう、お願いいたします。詳しくは、ニュースレターをご覧ください。

2015年10月10日 (土)

2015土佐の酢みかん文化を楽しむ会を開催します!

平成27年11月10日(火)18時30分から、高知市廿代町の十刻において、「2015土佐の酢みかん文化を楽しむ会」を開催します。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。
今回はなんと、「土佐の酢みかんと魚の相性カレンダー」をプレゼント!
残席はたいへん少なくなっております。
お早めにお申し込みください!
 
Out

2015年5月20日 (水)

第9回土佐学大会の会場についてご案内

 5月23日土曜日12時半受け付け開始で、第9回土佐学大会を開催します。

大会は、13時〜16時10分まで。16時30分から総会を行います。
会場は、高知県立大学永国寺キャンパス教育研究棟1階のA110教室です。
駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

2015年5月 9日 (土)

ニュースレター35号

「35.pdf」をダウンロード

2014年8月 1日 (金)

ニュース32号と年報を発送しました!

みなさん

こんにちは!暑い日が続いていますが、お変わりないでしょうか。

さて、先日ニュース32号を発送しましたので、こちらにもアップさせていただきます。

また、会員の皆様には、年報をご一緒に送らせていただいております。表紙は、学生がデザインしてくれました。そちらもぜひじっくり読んでくださいね!!

○ニュース32号

「32.pdf」をダウンロード

2014年6月10日 (火)

「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」田植え体験&交流会に参加してきました!!

みなさん、、こんにちは!高知県立大学の岡﨑です。

私たち地域文化論ゼミの学生3名は、先日行われた日本名門酒会と土佐学協会のコラボレーション企画である永田農法「山田錦」の田植え体験&交流会に参加してきました(*^^*)参加メンバーの一人、吉村さきさんがそのことを「ゼミの風景」というブログに掲載してくれているので、同じくここにも載せさせていただきます!!

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こんにちは!

お久しぶりのブログです!3回生の吉村です。

ついに梅雨入りをしましたね。今年は去年より6日遅い梅雨入りになったそうですよ。

さて、天気の心配をしながらも向かった先は四万十町!日本名門酒会と土佐学協会のコラボレーション企画である純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験&交流会に参加するため、大和さんの運転で史花さんと吉村で行ってきました。

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今年は300人を越える参加者が集まり、過去最高人数となったそうです。愛媛や香川、大阪からお越しの方もいらっしゃいました。バスが5台も停まっていました。

Simg20140608232048田植えをする前に説明をうけます。あまりの人数のためマイクを使って説明をしてくれました。

Simg20140608232121永田農法とは永田照喜治氏が創始し、農薬はもちろん水や肥料を極力与えず、植物本来の生命力を引き出し、環境にもほとんど負荷を与えない自然な農法のことです。

Simg20140608232129苗を片手に持ったらいざ!田んぼの中へ出陣です。※大和さんは撮影隊&見守り隊です!笑

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Simg20140608232255裸足で田んぼの中へ入りましたが、足の指の間にどろが入りむにゅっとした感触が気持ち良かったです。苗を植える本数は多すぎてもダメで、3本くらい手に取り植えることがコツみたいです!どろに足をとられながらもなんとか無事に苗を植えました。300人ですると早いですね。1時間前後で終わりました!

田植えが終わるとお待ちかねの交流会です。地元の農家の方が豪華なお料理を用意してくれていました。

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Simg20140608232309青空の下でバーベキュー最高です!バーベキューの他にも、佐々木さんが生産した「コロンブスの茶卵」の塩卵かけごはん、ガルテン・ピザ、サラダ、おにぎり、スイカやみかん、もちろんお酒もありの、もりだくさんなおもてなしに感動です。どれもとても美味しかったです。

Simg20140608232312最後は餅投げをして終了です。このお餅も地元の方の手作りです!秋には稲の収穫があり、最終的にはお酒となりオリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」が完成します。ラベルには参加した「人々」の名前を入れて販売するそうです。

米づくりから酒づくりを一年かけて体験することができる催しであり、食の大切さ、農家の方の偉大さを学ぶことができた1日となりました。この経験を平山、尾川で活かしていきたいと思います。

以上吉村でした。

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当日は参加者の多さに圧倒されましたが、あちらこちらで笑い声や元気な会話が聞こえ賑やかなイベントでした。これほどの大所帯をまとめるスタッフさんや美味しいお料理をたくさん用意してくださった地元農家のみなさんのおかげで、充実した日曜日でした。関係者のみなさん、お疲れさまでした。これからの私たちの活動のヒントにもなったと思います。

次の秋の収穫祭も楽しみですね♪

岡﨑史花

第8回 土佐学大会の報告

みなさん、こんにちは。

ブログの更新がすっかりご無沙汰になっておりましたが、これからははりきって更新していきます!!

土佐学協会事務局のインターンシップをさせていただいております、高知県立大学4回生の岡﨑史花です。よろしくお願い致します。

早速ではありますが、先月5月25日高知県立大学永国寺キャンパスで開催された「第8回土佐学大会~高知にこんなスゴイ会社があったがや!~」の報告を簡単にさせていただきます。詳しい内容は、土佐学協会竹村昭彦理事長がブログに掲載してくださっていますので、そちらをご覧ください。http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/2014-05.html

今大会では、NPO法人ワークスみらい高知代表・竹村利道氏、株式会社ハート社長・山岡俊文氏、株式会社アンファン社長・森本一氏をお招きし、各企業が高知に軸足を置く意味とは何なのか、私たちがまだ気づいていない高知の新たな魅力の再発見に繋げると同時に学生の就職活動のヒントになればとの想いで開催しました。

まずは、3名の経営者による講演を行い、その後「高知に軸足を置く意義について」パネルディスカッションを行いました。そこで聞き感じたことを学生目線で少し感想をのせさせていただきます!

 

<土佐学大会の感想>

 高知に軸足を置く意義について3名に共通していたのは、「高知に生まれたから・高知が好きだから」ということでした。地元への強いこだわりと意思があったからこそ、軌道に乗らないときに簡単に諦めたりすることがなかったのだと思います。最近の若い人は、友達と一緒の進路を選んだり、人と違うことを嫌う人が多いと聞きます。「ニコイチ(2人で1人という意味)」という言葉があるほどです。世代の特徴なのかもしれません。そんな私たちにとって、自分が成し遂げたい小さな目標や夢を“想う”のではなく、叶えるために動かなければならない。そのためには、人と違うところに目をつけることで、“自分の強み”を持たなければならないと思いました。就職活動の面接やESでもよく、「あなたにしかない強みは何ですか?」と聞かれます。ある記事によると、だいたいの就活生は、同じようなことを答えるそうです。何かの参考本の答えをそのまま使っているということです。つまり“コピペ”してしまっている状態です。全国的にもそんな学生が多い中で、今回の講演を聞いた学生は、何かしら感じることがあったと思います。「人と違うこと」や「まだ誰も目をつけていないところ」に入り込み、夢や目標のために事業を興している3者の講演は、私たちにとって学生のうちに聞くことができ、貴重な時間になりました。
 そして、土佐学協会理事の皆様。一般研究発表の際に、学生にプレゼンテーションをする機会をくださり、ありがとうございました。原稿やパワーポイントは、すべて坂本が考え、作成してくれました。たくさん練習もしたようです。彼女にとっては、初めての発表の場で大変緊張しておりましたが、上出来だったと思います。自信になったはずです。彼女に代わり、御礼とさせていただきます。ありがとうございました。
以上で報告とさせていただきます(*^^*)
高知県立大学 岡﨑史花

2013年7月18日 (木)

土佐学年報とニュース28号を発送しました

たいへんユニークな表紙の土佐学年報第7号と、ニュース28号を発送しました。

まもなく到着すると思われます。

来週になっても到着しないという会員がいらっしゃいましたら、事務局お知らせください。

2013年6月29日 (土)

年報の発送はまもなくです

 会員のみなさまには、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、今年の総会も無事に終了し、ニュースレターと年報の発送の準備を進めているところです。7月上旬には、お届けできる予定です。

 

 いましばらくお待ちください。

 年会費の納入をお願いしております。土佐学協会は、みなさまの会費で運営されております。よろしくお願いいたします。

                                           事務局

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